セールスアウトバウンドとはどのようなものですか?また、一日にどのくらい架電するのですか?


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  • 顧客のリストを元に、電話を使って自分たちからお客様にアプローチをかけ、営業活動を行う事を「セールスアウトバウンド」と言います。
    一概に何件とは言えませんが、1件あたりのコンタクトに必要な時間は、架電準備に10分、架電に3分、コンタクト履歴の作成に7分で約20分程度となります。
    1時間あたりに3件と考え、1日のそう発信件数は24件程度です。
    但し、これはあくまでも架電初心者のみを対象とした単純な計算での発信件数です。
    中堅・ベテランのオペレーターの場合、お客様へのヒアリングボリュームも多く、そのためコンタクト履歴にもボリュームが出るため、1日の発信件数は多くて15~7件程度になります。








    井口大輔 





    1973年東京生まれ。
    セールスコミュニケーション、チームコミュニケーションなど、営業を主体としたコミュニケーション研修を得意とする。18歳から6年に渡る留学生活を活かし、帰国後は販売業、営業などを経験。法人向けセールスアウトバウンドでは、セールスプライズを受賞。その後そのコミュニケーション力を認められ、大手テレマエージェンシーにて、セールスアウトバウンドトレーナーに従事。アウトバウンドエージェントと管理者層の育成に努める。
    現在は、フリーのコンサルタントとして、営業やコールセンター向けコミュニケーション研修などを手掛ける。




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