個人情報流出問題が頻繁にニュースで報じられていますが、流出はどのようなケースで起こることが多いのでしょうか?また、どの程度対策を考えておけばよいでしょうか?


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  • 委託される場合は、プライバシーマークを取得している企業を選択することが必要です。
    しかし、プライバシーマークを取得していたとしても、預ける企業側の環境・運用・万が一の損害における措置などに対して、委託先を詳しくチェックしておく事が必要です。
    さて、流出に関しては人的原因による流出、機器のセキュリティが原因によるミス。大概はこの二点に絞られます。
    人的ミスでは移動に伴う流出 USBメモリ・紙情報の紛失・盗難。
    セキュリティ問題では、ネット上からの流出。
    移動の際は鍵付きのアタッシュケースに収め、暗証番号を必要とする記録USBなどを使用し、企業間で暗証キーの必要となる解凍ソフトを共にインストールしておき、解凍ソフトをセットしているPCの使用者・業務を限定しておく事。
    故意に流出させようとする人的ミスでない限りは上記の方法である程度は回避できます。
    人的ミスは移動を伴わないものであれば、センター運用とセキュリティで回避できる可能性が上がります。
    現在は当たり前になっていますが、外部デバイスは使用できないようにしておくこと。
    プリンター・インターネットの接続は制限をかけておくこと。
    オペレーションスペースには荷物の持ち込みを禁じること。
    オペレーション中に使用したメモ帳は日々回収すること。
    などです。








    坂下 昌代


    コールセンターコンサルタント



    1971年生まれ。
    得意分野/獲得系アウトバウンド。通信・受注系インバウンド。
    日本語の根本的知識をバックグラウンドに持ち話法展開・音声表現への分析改善においては定評がある。また業務改善、効率化、収益向上の等の管理運用の改善も得意とする。
    個人的・全体的両面からコールセンターをバックアップ。20代はテレアポと訪販営業を経験、数回トップセールスを記録。音声・文章表現など言葉への興味から言語比較のフィールドワークの為29才にタイ国へ留学。帰国後日本語教師養成講座を受講。帰国後の大手テレマエージェンシーシニアSV勤務の経験と手腕を買われ大手保険代理店コールセンター管理者として転職。その後大手外資系保険会社の委託先管理担当としてスカウトを受け管理改善を行う。現在は自身の夢であった保険代理店を副業として運営中。好きな言葉「チームビルディング」





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