セールスアウトバウンドの導入を検討しております。どの位のコストで、効果があるのか?という所で、費用対効果を調べております。お手数ですがご教示頂けると幸いです。


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  • どのようなやり方を望まれるかによって変わります。
    現在展開している営業活動の延長として考えるのであれば、当面はシステムなどの導入はせず、普通の電話を利用して行う事でコストは抑えられます。
    但し、稼電担当者はコンタクトの履歴を1コンタクト毎に残す必要があるので、システム導入を行う事が理想です。
    通常の営業活動では、セールスパーソンが一人でアポイント取得、顧客とのリレーション構築、提案内容考察、プレゼン資料作成、訪問、ヒアリング・・・等、様々な営業プロセスを担当する必要がありますが、セールスアウトバウンドでは訪問担当者と稼電担当者は分業しているため、訪問担当者が訪問する時には、既に稼電担当者がリレーションを構築しているため、非常に効率的です。
    セールスパーソンは、顧客に対するプレゼンテーションは訪問に全ての力を注ぐ事が出来ます。








    井口大輔 





    1973年東京生まれ。
    セールスコミュニケーション、チームコミュニケーションなど、営業を主体としたコミュニケーション研修を得意とする。18歳から6年に渡る留学生活を活かし、帰国後は販売業、営業などを経験。法人向けセールスアウトバウンドでは、セールスプライズを受賞。その後そのコミュニケーション力を認められ、大手テレマエージェンシーにて、セールスアウトバウンドトレーナーに従事。アウトバウンドエージェントと管理者層の育成に努める。
    現在は、フリーのコンサルタントとして、営業やコールセンター向けコミュニケーション研修などを手掛ける。


  • @コールセンター.JP編集部

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