■アウトバウンド基準■ アウトバウンドの結果のよしあしを判断するにあたりどのような基準を設定するとよいでしょう?


',''); ?>



  • 詳しく基準を取りすぎるとかえって大局が見えなくなることもありますので、まずは、発信数/お客様との接触数/目的の達成数/目的が達成されなかった結果数。以上が最低限の基準軸です。
    項目としては結果コード(反応項目)/対応者/発信日時/結果詳細/対応履歴/対応したオペレーターあたりが基本的なものです。
    更に目標に達成していない理由をさぐる、もしくはうまくいっている理由をさぐるには、個人別・時間軸別・時間数別・商品別・結果別・処理時間数の分析を行うことをお勧めします。
    その為にも、後から振り返っておけるように、上記各項目の結果は運用当初から記録しておける様にしておいた方がよろしいです。 








    坂下 昌代


    コールセンターコンサルタント



    1971年生まれ。
    得意分野/獲得系アウトバウンド。通信・受注系インバウンド。
    日本語の根本的知識をバックグラウンドに持ち話法展開・音声表現への分析改善においては定評がある。また業務改善、効率化、収益向上の等の管理運用の改善も得意とする。
    個人的・全体的両面からコールセンターをバックアップ。20代はテレアポと訪販営業を経験、数回トップセールスを記録。音声・文章表現など言葉への興味から言語比較のフィールドワークの為29才にタイ国へ留学。帰国後日本語教師養成講座を受講。帰国後の大手テレマエージェンシーシニアSV勤務の経験と手腕を買われ大手保険代理店コールセンター管理者として転職。その後大手外資系保険会社の委託先管理担当としてスカウトを受け管理改善を行う。現在は自身の夢であった保険代理店を副業として運営中。好きな言葉「チームビルディング」






    • 2009年06月12日 16:06
    • キーワード outbound , sv

    @コールセンター.JP編集部

    @コールセンター.JPではCRM業界のニュースをいち早くお届けいたします!ご意見もお待ちしております。

    @コールセンター.JP編集部 による、その他の投稿