当社のコールセンターは、これまでインバウンド中心でしたが、会社の方針で今後、アウトバウンドに着手したいと考えております。しかし、現在のスタッフには抵抗感があるようです。どのようにしていけば良いのでしょうか。


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  • 上位職の方はアウトバウンドに抵抗がおありでしょうか?
    上位職・トレーナーの方のテンションが下位スタッフのモチベーションをけん引します。
    良い情報を積極的にお伝えすることでお客様から感謝されることもあります。何かをお勧めしても申し込むかどうかはお客様の自由です。
    しかし、よい情報・役に立つものであれば、お客様自身の役に立つものとなります。
    よくアウトバウンドは迷惑電話と思われる方も多いですが、たった一回の電話でお客様の助けになったり、気晴らしや喜びになることもあります。
    扱う商材がどのようなものになるかはわかりませんが、情報提供はお客様にはタダな訳ですから、自信をもって業務に当たってもらえるよう、上位職の方こそ、アウトバウンドによって相手に与えられる利益をお伝えいただきたいと思います。
    精神論になりますが、熱い意欲を持って臨み、時には上位職の方が電話を実践し、抵抗をなくすことが重要です。








    坂下 昌代


    コールセンターコンサルタント



    1971年生まれ。
    得意分野/獲得系アウトバウンド。通信・受注系インバウンド。
    日本語の根本的知識をバックグラウンドに持ち話法展開・音声表現への分析改善においては定評がある。また業務改善、効率化、収益向上の等の管理運用の改善も得意とする。
    個人的・全体的両面からコールセンターをバックアップ。20代はテレアポと訪販営業を経験、数回トップセールスを記録。音声・文章表現など言葉への興味から言語比較のフィールドワークの為29才にタイ国へ留学。帰国後日本語教師養成講座を受講。帰国後の大手テレマエージェンシーシニアSV勤務の経験と手腕を買われ大手保険代理店コールセンター管理者として転職。その後大手外資系保険会社の委託先管理担当としてスカウトを受け管理改善を行う。現在は自身の夢であった保険代理店を副業として運営中。好きな言葉「チームビルディング」






    • 2009年06月16日 14:09
    • キーワード outbound , sv

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