大東建託、災害リスクに備え北九州市にコールセンターを増設

大東建託グループの大東建物管理株式会社は、入居者のサポート体制拡充のため、「24 時間いい部屋サポートセンター」(コールセンター)を、2014 年 2 月から北九州市に増設したことを発表した。


これまで、都内にある東京センターで集中して運営をしていたが、首都圏直下型地震が想定されるなか、災害リスクに備えてコールセンターを分散させることを検討していた。

そんな中、北九州市は地震プレート境界から遠く離れており、 過去の実績から地震被害が少ないため、第2拠点の 開設地としては最適だった。

同社では自前でコールセンターを運営しており、電話オペレーターには独自カリキュラムで教育し、入居者からの住宅設備の不具合や鍵の紛失などのトラブルに 24 時間体制で対応している。

北九州市にコールセンターを増設したことで、今後は緊急対応業務、家賃確認業務、賃貸借契約更新手続き業務、部屋探しにおいても24時間電話受付のサービスなどを拡充していきたい考えだ。

@コールセンター.JP編集部

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