受付窓口の開設まで最短6時間で行う緊急対応窓口パッケージのサービスを開始

株式会社もしもしホットラインは、情報漏えい事故やリコールなど緊急事態発生時における「緊急対応窓口パッケージ」サービスの提供を開始すると発表した。

緊急対応窓口パッケージとは?


緊急対応窓口パッケージ」とは、有事の際、緊急対応に求められる主な前提条件である「即時対応のための事前準備」「迅速かつ柔軟な窓口開設」「ワンストップ体制」の3つのポイントをクリアし、お客様企業の負荷を軽減し、的確にお客様の声に対応することのできるパッケージサービス。

本パッケージを利用した場合、緊急対応の依頼から問い合わせ受付窓口の開設まで、最短6時間で行うとしている。



緊急対応窓口パッケージ3つのポイント


1.即時対応のための事前準備
お客様企業の万が一の緊急時に即時対応するための体制を事前に構築することで、緊急事態発生時の初動準備を最小限に抑える。回線数やFD設定等のインフラの確保、必要な要員数の確保や対応基準などを事前に設定し、業務の全体フローを構築。また、汎用マニュアル・FAQ作成や教育研修を事前に準備することで、応対品質の確保を実現。もしもしホットラインが、長年のコールセンター運営の中で蓄積してきたリコール・緊急対応の知見に基づき業務フローを構築していく。

2.迅速かつ柔軟な窓口開設
緊急対応のご依頼から問い合わせ受付窓口の開設まで、最短で6時間で行う。全国20か所以上のもしもしホットライン拠点を活用し、複数のオペレーションセンターの中から必要な席数・体制に合わせて最適なセンターにて即時稼働を実施する。

IP網により一元化された全国拠点及び各拠点の人材をフレキシブルに活用することで、窓口開設後の一時的な入電数の増加にも柔軟な対応が可能となっている。

3.ワンストップ体制
上記の初動体制に伴う問い合わせ受付やデータエントリーは勿論のこと、必要に応じて提携物流会社との連携を行うことで、各種配送・製品回収までワンストップの対応が可能となっている。

@コールセンター.JP編集部

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