日立システムズとホットリンクが両社の強みを生かしてソーシャルメディアを強化

日立システムズは、ソーシャルメディア分析技術を持つホットリンクに出資し、両社の強みを生かしたソーシャルメディアデータの分析・活用ビジネスを強化することを発表した。

ソーシャルメディアの分析・活用ビジネス


これまで日立システムズでは、「Smart Business Gateway」の提供開始以降、ソーシャルメディアデータを活用したサービスの引き合いが著しく、今後も事業拡大が見込めると判断したことから、ホットリンクへの出資による協業強化の検討を続けていた。

日立システムズは今回の出資により、ホットリンクが持つソーシャルメディアのデータ分析・活用に関する知見・ノウハウを、「Smart Business Gateway」などの自社サービスの強化につなげることができる。

また、ホットリンクのノウハウが、ソーシャルメディアデータ分析コンサルタントの育成や、ソーシャルメディアデータを活用した新サービスの開発、オムニチャネルやビジネスマッチングに関連する新サービスの開発などにも注力できるとしている。

顧客接点のマルチチャネル化対応


近年、コンタクトセンターを運営する上での課題として、物言わぬ多数派(サイレントマジョリティ)やSNS運営が挙げられている。ソーシャルメディア上の『顧客の声』に企業がどのように耳を傾けていくか。顧客接点のマルチチャネル化対応が重要な経営課題といえそうだ。

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