三井生命が音声認識ソリューションを導入

三井生命保険株式会社は、コールセンターにおけるコミュニケーターとお客さまとの対話を「音声認識ソリューション」により文書化し、「お客さまの声」を迅速かつ正確に集計・分析して経営層と共有化することで、あらゆる業務品質の向上に活用することを目的に、音声認識ソリューションを導入する。

音声認識ソリューションは、みずほ情報総研のノウハウを活用し、株式会社アドバンスト・メディアの音声認識技術AmiVoice®の言語モデル及び各種アプリケーションを基盤に、保険業に特化し独自に開発した「汎用音声認識保険言語モデル」、「適用業務テンプレート」をAPI(Application Programming Interface)によって組み合わせることで、保険業界のコールセンターなどでのオペレータと顧客の対話をリアルタイムに可視化(文書化)し、業務の効率化、コンプライアンス強化を可能としたソリューション。

また、可視化された全ての対話データから対象となる対話を瞬時に特定し、文字と音声の両方で確認する事を可能としたことで、リスク管理部門およびコールセンター部門におけるリスク通話のチェックや聞き起こしにかかる作業時間を大幅に短縮し、一層の業務効率化を実現する。



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