全国32都道府県・70 カ所で検定試験を開始

国内初のコンタクトセンター検定資格が日本全国で受験可能に!!
コン検、全国32都道府県・70 カ所でCBTによる検定試験を開始
~今年6 月14 日から、まずオペレーターとスーパーバイザー向けに~

一般社団法人 日本コンタクトセンター教育検定協会(理事長:西野弘;略称=コン検)は、今年6月14日からコールセンターのオペレーターとスーパーバイザー向けのCBT 方式(Computer Based Testing※)による検定試験を、全国32 都道府県、計70 カ所(6 月2 日現在 ※※)の試験会場において開始いたします。

受験者は、コン検のホームページから全国で展開している契約パソコンスクール等にアクセスし予約することで、パソコンを使った検定試験(客観式・択一式)を随時試験会場で受けられることになります。

コン検では、既に①オペレーター②スーパーバイザー③プロフェッショナル向け2 種、計4種類のペーパーテスト(PBT 方式 Paper Based Testing ※)を昨年11月と今年6 月に実施しております。今回のCBT 化で、まずオペレーターとスーパーバイザー向け検定試験の受験が全国で随時可能になります。

今後、プロフェッショナル検定試験(オペレーションマネジメント資格、コンタクトセンターアーキテクチャ資格;カスタマーサービス資格は2012 年度リリース予定)のCBT 化も検討していきます。本年度見込みとしては、両資格合わせ約3,000 人を予定しています。

■ WEBサイト http://cmbok.jp/

※ 【CBT(Computer Based Testing)、PBT( Paper Based Testing)とは】
試験プロセスをコンピュータによって実現するサービス。受験者はコンピュータに表示された試験問題に、マウスやキーボードを使って解答し、試験結果は終了と同時に確認できるのが特徴。「紙と鉛筆」による試験(PBT 方式 Paper Based Testing)では、決められた場所や日時に受験する必要があるが、CBT では受験者の都合に合わせ、受験場所や日時が自由に選択できる「随時型試験」が可能になる。

※※ 【試験会場(32 都道府県、計70 カ所/6 月2 日現在)】

一般社団法人 日本コンタクトセンター教育検定協会

一般社団法人 日本コンタクトセンター教育検定協会は、コンタクトセンター業界に関係する17社の企業が、業界全体の健全な発展と、そこで働く従業員の皆様のキャリアパス構築の一助となるべく、2010年3月に発足した団体です。
当協会では、コンタクトセンターマネジメントの知識スキル体系ガイドであるCMBOK(※)の構築・改訂、並びにCMBOKに連動した検定試験制度と資格認定制度の実施を主要事業として行っております。

一般社団法人 日本コンタクトセンター教育検定協会 による、その他の投稿